ごあいさつ

七代目ごあいさつ

七代目

この度は、竹平楼のWebサイトにお越し頂き有難うございます。
中山道の宿場として栄えたこの地にて永きにわたり商売をさせていただき、現在に至っております。当時は、旅籠として営みをしておりましたが明治11年に、民情視察のため明治天皇が当家にお立ち寄りになりました。3代目の当主がお迎えさせていただき、その事を忘れないために「子々孫々までまつりごとを」伝え聞いております。約250年の歳月を経ておりますが、代々の当主が時代にあった商売をして頑張ってきております。長く続けることのむつかしさを、感じながら、のれんを守り、信用を傷つけないようにお客様に安心していただけるよう心がけております。
時代の変化は早く、私は環境や衛生管理に気をつけて継承しております、自ら調理場にも立ち包丁を持って日々精進しております。座敷と御座所も国の文化財に登録されており、日本の文化を伝えることも大切な役目ではないかと思っております。いろいろな調度品も時代を表す物として展示し、食事だけでなく文化に触れていただきたく、ぜひご来店をお待ちしております。

女将よりごあいさつ

女将

文化財のお部屋で小堀遠州の流れをくんだ庭を愛でながらの本格的な日本料理をお召し上がり下さいませ。また、当時のままで保存させて頂いている明治天皇御座所のご案内もさせて頂いております。歴史と文化にふれながらゆったりとした時の流れをお楽しみ下さいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

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