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七代目あいさつ

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中山道の宿場として栄えたこの地にて永きにわたり商売をさせていただき、現在に至っております。当時は、旅籠として営みをしておりましたが明治11年に、民情視察のため明治天皇が当家にお立ち寄りになりました。3代目の当主がお迎えさせていただき、その事を忘れないために「子々孫々までまつりごとを」伝え聞いております。約250年の歳月を経ておりますが、代々の当主が時代にあった商売をして頑張ってきております。長く続けることのむつかしさを、感じながら、のれんを守り、信用を傷つけないようにお客様に安心していただけるよう心がけております。

時代の変化は早く、私は環境や衛生管理に気をつけて継承しております、自ら調理場にも立ち包丁を持って日々精進しております。座敷と御座所も国の文化財に登録されており、日本の文化を伝えることも大切な役目ではないかと思っております。いろいろな調度品も時代を表す物として展示し、食事だけでなく文化に触れていただきたく、ぜひご来店をお待ちしております。 太陽光発電、電解水生成装置
環境や衛生管理への配慮から太陽光発電、電解水生成装置を設置しました。


プロフィール
西村正司 (にしむら しょうじ)
昭和29年(1954年)愛知川町に生まれ地元の小、中学校を卒業ののち比叡山高校へ進学。高校2年生の時、全国高校野球選手権大会に二塁手として出場し、その後京都産業大学へ進学、卒業後は、石山の「三日月楼」に入社、和食料理を羽田調理長のもとで師事、現在、竹平楼七代目当主として日々精進している。


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